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ハイフォン

ハノイとホーチミンに続きベトナムで三番目に大きい都市で、「赤いホウオウボク」という意味を持っている。ベトナム北部地域の戦略的要衝でありベトナム最大規模の港湾都市。深い海がある港だという利点のため、ハイフォンは昔から船舶運送が非常に発達し、これは北部ベトナムの成長動力になった。ハイフォンのどこでも見ることができるホウオウボクの花はここのシンボルである。

位置
ベトナム北部、ソンコイ川の三角州の上にある、ベトナム第一の港湾都市である。
面積
1,503㎢
人口
602,6950(2015)
貨幣
ドン(VND)
言語
ベトナム語
気候
ハイフォンは典型的な熱帯モンスーン気候の影響を受ける地域に位置しており、主に北の気候の影響を受ける。ハノイと似た気候である。
Hai Phong ベトナム
ドゥハンパゴダ Du Hang Pagoda
ハイフォンで最もベトナムらしい建物が並んでいる地域。数回再建されたが、それでもベトナムの伝統様式建築物の最上級標本の一つに数えられる。素敵な建物が並んでいて街をただ歩くだけでも立派な旅行になる。小さな池も所々あるが、亀と魚が多い。パンを持ってきて餌を与えるのも素敵な思い出になる。

住所121 du Hang Street, Le Chan District, Haiphong 電話84-313-569-600

ハイフォン博物館 Haiphong Museum
ハイフォンの歴史博物館。植民時代の建物の赤い外観がまず強烈に目に入ってくる。主にベトナム北部地域の歴史関連遺物を展示している。歴史遺物の他に宝石、写真資料などを保有している。このように規模は大きくないが、印象的なコレクションがある。入場料は無料。

住所66 P Dien Bien Phu, Haiphong

ベトナム海軍博物館 Vietnam Navy Museum
ラオブリッジ近隣に位置する海軍博物館。1975年に設立された。20世紀のベトナム独立のための色々な闘争の資料を所蔵している。ベトナム戦争当時の海軍戦闘の勝利に関する資料を多数保有している。

住所P Dien Bien Phu, Hai Phong

ビンコムハイフォン VinCom Hai
ビンコムショッピングセンターのハイフォン支店。衣類店、各種化粧品、香水、玩具、食料品店が一ケ所に集まった大規模ショッピングモール。現地人はもちろん旅行者もたくさん利用するショッピングモール。蒸し暑いハイフォン。何よりもエアコン施設が整っていて非常に快適なショッピングを楽しむことができる。

住所1 Le Thanh Tong, May To, Ngo Quyen, Hai Phong

パークソン Parkson
ベトナムのあちこちに位置するパークソンデパートのハイフォン支店。階数は高くないが、多様な売場を保有している。衣類、化粧品、食料品取扱売場がたくさんある。高速道路につながる大通りに位置してアクセスが容易である。

クアンホア花市場 Quan Hoa Flower Market
1941年にフランス人が建てた大規模な花市場。フランス植民地地区のタムバック湖の近隣に位置している。非常に花を愛するベトナム人らしく取り扱う花の種類だけでもものすごい。花を購入しないで見物だけしても素敵な時間になる。

カットバ島(Cat Ba)ツアー
ハイフォンの近隣にある島。島はボートに乗って探訪することができる。ハロンベイよりも静かで縮小版といえるハンハベイ(Lan Ha Bay)の迷路を経る。水上の村に行ってイカを味わったり、ひっそりとした浜辺までカヤックで行くこともでき、バイクを借りて島の舗装道路を走ることもできる。

海鮮料理を味わう
ハイフォンに来た以上、海産物は必ず味わわなければならない必須メニューである。ここの海鮮料理の方式はハノイで珍味を料理する方法と似ている。しかし、ハイフォンの海産物のほうが新鮮だという長所がある。カニの身、野菜、にゅうめんで満たされた後は、揚げた海産物の春巻(Nem Hai San)が特に有名である。貝料理や現地の珍味であるワタリガニにゅうめんとロブスターをとても安い価格で楽しむことができる。

フランス人の痕跡について行く
チャンフンダオ通りとディエンビエンフー通りにある植民地地区は非常によく保存されている。都市の植民地地区を歩いていると、フランス植民地遺産をどれくらいよく保存しているか目で確認することができる。漁師が魚を獲るタムバック湖も近所にあって一緒に見るのに良い。

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