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益山

益山は湖南線、全羅線、長項線鉄道が分かれ、湖南高速道路が通る湖南地方の交通の関門である。北には錦江が、南には萬頃江が位置する。昔から排水が良い土壌が発達した。そのため、平野が発達したが、広い湖南平野が始まる所でもある。

位置
大韓民国全羅北道の北西部にある都市。
面積
507.1km²
人口
302,780 (2015)
貨幣
ウォン(KRW)
言語
韓国語
気候
気候は冬に寒くてその他は温和である。益山市には毎年相当な降雨量がある。さらに、最も乾燥した月にも相変らず降水量が多い。年平均気温は12.4℃。
Iksan 韓国
弥勒寺址遺物展示館 Mireuksaji Relics Exhibition
弥勒寺址遺物展示館は4万991.9m2の規模である。展示室、セミナー室、企画展示室、事務室などを備え、弥勒寺址出土遺物および所蔵遺物資料1万9,300点余りを保管している。展示館は弥勒寺址の景観を考慮して中心地域より低い位置に建てて地形的に調和を成すようにした。

住所Geumma-myeon, Iksan 電話82-63-290-6799

益山文化院 Iksan Council
益山文化院は地方文化院振興法に基づいて設立された非営利特殊法人である。郷土文化を継承、保存、発展させ、地域住民の文化的生活の質を向上するために建設された。地下1階、地上2階の建物である。1階ロビーには武王と武王妃の姿が展示されており、2階企画展示室では弥勒寺址石塔の姿を観覧することができる。

住所529, Seonhwa-ro, Iksan 電話82-63-835-0120

金馬貯水池 Gumma Reservoir
弥勒山の頂上から南を見下ろせば、大韓民国の地図と似た形が現れる。他でもない金馬貯水池で、その形が大韓民国の地図に似ているとして地図池とも呼ばれる。明け方に霧の間から見える朝鮮半島の地形はあまりにも美しく、独特の面白味を感じさせる。365日水が干上がらず、周辺に畜舎や工場などの汚染源がなく、1級水の水質を誇る。

住所Geumma, Iksan 電話82-63-859-3818

金馬市場 Gumma Market
金馬市場で主に販売している商品は、野菜類、調味料類(ニンニク、ショウガ、唐辛子)とさつまいもである。特に、この地域の土壌はさつまいもの収穫に適している。その品質と量では最高を誇り、季節的に販売量も多い。観光と共においしいさつまいもを購入することができる良い機会になるだろう。

住所696-1, Donggodo-ri, Geumma-myeon, Iksan

南部市場 Southern Market
全北益山の南には南部市場がある。益山南部地域の住民と金堤などの隣接した地域の住民たちが主に利用する市場である。55店舗、70人余りの商人が安い価格、最上の商品で顧客を迎えている。車両100台が同時駐車可能な広い駐車場を確保していて便利である。

住所7, Inhwa-dong 2-ga, Iksan

北部市場 Northern Market
1975年に開設して今年で36年になった市場である。伝統市場の中で京畿道城南市の牡丹市場の次に規模が大きい。4日、9日に市が立つ5日市場。最近、複雑で劣悪な市場環境を改善する事業で天井を設置して周辺を整理した。北部市場はその規模ぐらい市が立つ日は押し寄せる人々で常に非常に混雑する。

住所35-4, Namjung-dong, Iksan

弥勒寺址(Mireuksaji)探訪
弥勒寺址は百済最大の寺院である。弥勒寺は新羅の侵略を仏教の力で防ぐための護国寺院の性格を帯びて建てられたものと考えられている。弥勒寺は百済が滅びるまで王室寺院としてあるいは護国寺院として非常に重要な役割をした。

薯童菊祭り(Seodong Chrysanthemum Festival)
毎年秋に開かれる祭り。益山は薯童説話と薯童謠が生きている千年の古都で、薯童謠を通じて善花王女の愛を得てついに百済30代武王になり、三国を統一しようとした薯童の出生地である。薯童菊祭りは益山の代表的な祭りである。

益山ジュエリーエキスポ(Iksan Jewelry Expo)
宝石の都市益山で4月、9月末に開催される大韓民国唯一の貴金属総販売新商品展示会。世界水準の規模を誇る益山宝石博物館で開催される。また、国内最高水準の宝石製造業者、流通業社、海外有数のブランド企業が参加する。毎年新しい新商品を展示し、観覧客は即席で購入もできる宝石ロードショーである。