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春川

太白山脈の西に位置し、北部江原道の拠点都市である。京春線鉄道が発着する所で、中央高速道路とソウル襄陽高速道路が交差する。北漢江と昭陽江が合流する地点に村が形成され始めて現在の都心を成し遂げた。湖の中央で都市が発達して「湖畔の都市」というニックネームがある。

位置
江原道の中西部に位置する都市で、江原道庁所在地。
面積
1,116km²
人口
276,952(2015)
貨幣
ウォン(KRW)
言語
韓国語
気候
冬が長くて霧が立ち込める日数が多い。毎年相当な降雨量がある。さらに最も乾燥した月にも相変らず降水量が多い。
Chuncheon 韓国
南怡島 Namiseom
ラマ<冬のソナタ>のロケ地としてよく知られている南怡島は、清平ダムが造られてできた島である。南怡島は船に乗って入らなければならない。一年中美しい自然の中で遊び・宿泊施設、展示館、公演場など多様な便宜施設と楽しみどころを備えている。メタセコイア道をはじめとして島全体を埋めている森の散策路はエキゾチックな風景を届ける。

住所1, Namisum-gil, Namsan-myeon, Chuncheon 電話82-31-580-8114

江村 Gangchon
京春線に乗って北漢江の美しい景色を鑑賞していると着く駅である。北漢江に沿って自転車ハイキング、レールバイク、バンジージャンプなど多様なレジャーを楽しむことができる。大学生の足が絶えない思い出の合宿の場所であり、恋人たちがロマンチックな思い出を作るために訪れる。

住所34, Gangchon-ro, Namsan-myeon, Chuncheon 電話82-33-262-4464

国立春川博物館 Chuncheon National Museum
国立春川博物館は2002年にオープンした。旧石器時代から今日に至る江原の貴重な文化遺産を保存、展示し、学術調査の研究と文化教育を遂行する複合文化空間である。4つの常設展示室では国宝1点と宝物4点を含んだ1000点余りの遺物を展示している。

住所70, Useok-ro, Chuncheon 電話82-33-260-1500

明洞 Chuncheon Myeongd
春川の明洞はショッピングも有名だが食べ物のほうが有名である。春川の有名な食べ物であるタッカルビは1960年代にみすぼらしい居酒屋のマッコリ1杯に炭火で焼いて食べるおつまみの代わりとして開発された。価格が安くて財布が軽い大学生や庶民の人気を呼び、それが次第に知られて春川市内の中心街に定着した。

春川浪漫市場 Chuncheon Nangman Market
庶民の生活と浪漫が宿った市場。春川中央市場から名前が変わって新しく整備されたが、伝わる経緯と素朴な風情は以前のままである。香ばしい味が漂う市場の路地の情緒も変わることがない。1970年代に明洞と共に春川の流行、文化の中心地の役割をし、相変わらず伝統市場として命脈を受け継いでいる。

住所42-18, Jungangno 2-ga, Chuncheon

春川南部市場 Chuncheon Southern Market
春川孝子洞に位置し、1982年に開設された商店街建物型の小型市場。食品、衣類、アクセサリー売場など約200程度の多様な売場が入っている。春川現地の人々の生活像をのぞくことができる。毎月第2日曜日は休み。

住所74, Chuncheon-ro, Chuncheon

金裕貞文学村(Kim Yu Jeong Literature Village)を見回る
南春川近隣に造成された文学村。金裕貞は韓国の短編文学の代表的作家である。彼を称えるために故郷に生家を復元した。生家のすぐそばに展示館を建設するなど、村全体を「金裕貞文学村」という文学空間に再誕生させた。

見どころがいっぱいの春川芸術広場
春川の市街地の真ん中に位置する複合芸術センター。春川芸術広場には年中常設展示をしている春川美術館や写真専門展示場であるアートプラザギャラリーなど地域の文化芸術家が創作活動をする創作館などがある。市民が行き来しながら立ち寄ることができ、春川市民の大切な文化空間になる。

春川の複合文化空間、KT&G想像広場
春川市にある複合文化空間。衣岩湖の湖畔に位置して素敵な展望を誇る。春川市子供会館と江原体育会館をリモデリングして文化空間に生まれ変わった。展示会や公演など多様な芸術的経験を提供する。