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マニラ

ルソン(Luzon)島の南西部にあるフィリピンの首都。1990年代後半から韓国の多くの学生が英語を習うために訪れる代表的な語学研修地である。北には肥沃な中部ルソン平野を、南には南部ルソンの火山性低地を挟んでいる。このような地理的な利点のために世界で最も良い港湾としても名声が高い。

位置
フィリピン北部に位置するルソン島の南西部に位置し、マニラ湾に接している。
面積
38.55km
人口
1,710,000(2015)
貨幣
フィリピンペソ(Philippines peso/PHP)
言語
英語、タガログ語
気候
6~10月は雨季、11月~4月は乾季に分かれる。平均温度は概略33℃。夏には38~39℃まで気温が上がる。雨季には温度が17℃まで下がって涼しい。
Manila フィリピン
イントラムロス Intramuros
スペイン植民地時代に征服者が開発した地域。過密な高層ビルの森の間にものさびしく位置しているが、16世紀にスペインがフィリピンを支配してつくられた都市である。中世スペインの建築様式で建てられた城、要塞、聖堂などが時間の香りを収めている。サンチャゴ要塞、カサマニラ、マニラ大聖堂など見どころがいっぱいである。

住所Intramuros, Magallanes Street, National Capital Region, Manila

リサール公園 Rizal Park
フィリピンの独立運動家であり英雄として崇められるホセ・リサール(Jose Rizal)の遺骨が安置されている公園。マニラ現地の人々にはルネタ公園(Luneta Park)と呼ばれる所。きれいな雰囲気の公園で、現地の人々の憩いの場として利用されている。イントラムロスの近くにある。西はマニラ湾とつながっている。

住所Rizal Park, Radial Rd 1, Roxas Blvd, National Capital Region, Manila

マニラ湾 Manila Bay
爽やかな海風を友にして海岸を散歩し、南国の海を赤く染める夢幻的な夕焼けを見たいならマニラ湾がぴったりである。散策路のあちこちではストリート公演を行う楽士が多く、周辺のレストランでは冷たいサンミゲルビールを販売する。海と都市が調和した夕方の風景を見たいならサンセットクルーズに乗るのも良い。

住所Manila Bay, Roxas Boulecard, Manila 電話马尼拉湾 Manila Bay

モール・オブ・アジア Mall of A
モール・オブ・アジアはその長さだけでも1kmに達する、アジアで最大のショッピングモールの一つである。4棟の建物が続いた形態で、世界の有名ブランドショップとフードコートはもちろん、アイスリンクやアイマックス映画館など文化施設も備えている。モール・オブ・アジアの白眉は夕方頃マニラ湾を赤く染める幻想的な夕焼けと共にすることである。

住所SM CITY MALL OF ASIA, Seaside Blvd, Pasay

マナンザン Mananzan Handicrafts
ポートサンチャゴ近隣にあるフィリピン土産品専門店。シルクのテーブルクロスや小銭入れなど色とりどりの記念品を購入することができる。価格がちょっと高いが、高級な手工芸製品を購入したいなら、マニラの南に位置したここを念頭に置こう。フィリピン政府観光庁が認めるフィリピン土産品専門店である。

住所8 Gen Luna Cor Sta. Clara Sts. Intramuros, 655 Zone 64, Manila

グリーンヒルズ Green Hills
小さいローカルショップがたくさん集まっているショッピングモール。フィリピンの名物である真珠で作ったアクセサリーを安い価格で購入することができる。途方もない物量の製品に驚くこともある。ある人はここを「フィリピンの東大門市場」と呼ぶほど。一生懸命歩いて探せば良質のアイテムを見つけることができる。旅行後、知人のお土産購入場所にもぴったりである。

住所Greenhills, Service Rd, San Juan, Manila, National Capital Region

週末に市場を見回す
市内の業務中心地であるマカティシティは週末になると、それぞれ違った賑やかな市場に変貌する。サルセド週末市場(Salcedo Weekend Market)は土曜日ごとに午前7時から午後2時までサルセドで開かれ、レガスピ週末市場(Legazpi Weekend Market)は日曜日ごとにやはり午前7時から午後2時まで開かれ、高級料理、手作り珍味、オーガニック製品と職人が作った手芸品を見ることができる。

チャイナタウングルメ紀行
イントラムロスのそばに位置するビノンド(Binondo)は、昔主な交易所として定着して成長し、繁盛した所である。ここで交易した大部分が恐れを知らない中国系商人や華僑だったので、マニラのチャイナタウンに定着した。興味深いこの華僑居住地で多くの食べ物に接することができるが、特に家に代々伝わる各種珍味を味わうことができる。

現代美術の再誕生
メトロマニラで現代美術は復活している傾向だ。新しく発売されたりすでに出ている視覚芸術の興味深い一部作品をマカティにあるパソンタモロード(Pasong Tamo Road)に沿って立っている大きな美術館で観覧することができる。このうち、シルバーレンズ(Silverlens)、マニラコンテンポラリー(Manila Contemporary)やフィナーレアートファイル(Finale Art File)など興味深い展示を開催している。