ABOUT TPO

事務総長

사무총장 인사말
学歴
釜山大学校大学院政治外交学科卒業(政治外交学修士)
マレーシア国立大(UKM)大学院博士過程修了
韓国外国語大学院卒業(国際関係学博士)
略歴
参与政府国政諮問委員、会東北亜委員長
駐釜山インドネシア名誉総領事
駐東ティモール大使
大神大学校、碩座敎授
アジア太平洋都市観光振興機構事務総長です。

アジア-太平洋都市観光振興機構(TPO、Tourism Promotion Organization for Asia Pacific Cities)のホームページ訪問を心より歓迎いたします。

TPOは2002年,福岡市で開かれた"アジア•太平洋都市サミット"で創設された国際機関で、アジア•太平洋地域の観光産業振興を模索し、域内の都市間友好協力強化を目的に発足しました。

この間、TPOは会員都市間の交流支援、観光資源広報、観光商品共同開発、観光人材の育成、観光振興政策樹立のための各種フォーラムやセミナー開催など、様々な事業を展開してきました。 今後はこれに加えて、会員都市の観光資源に対するデータベースの構築、個別の会員都市の観光ブランディング(Branding)、観光学者/ビジネス経営者/政府関係者などからなる"TPOコンサルティングチーム"を構成し、会員都市の特性に合ったオーダーメード型の観光振興政策を生産•提供する役割などを追加的に遂行する計画です。

希望的なことは"行くほどアジア太平洋地域民の双方向旅行(Outbound & Inbound)が様々な要因により一層促進されること"との見通しです。 例えば、第4次産業革命の結果、ロボットとAIなどが人間の役割に取って代わるようになり、人間はより多くの時間を勤労から離れ、海外旅行に活用できるようになった事、航空など交通技術の発展が旅行費用と時間を短縮してくれる事、途上国市民の所得増大で旅行購買力が高まっている事、最近韓半島で展開されている平和プロセスが新しい観光需要を創出している点などの要因のためです。TPOはこのようなモメンタムが拡大されるよう創意的かつ合理的な観光振興方案と戦略、事業を持続的に開発し、会員都市と機関に提供します。

また、TPOの短期的な課題、つまり2019年9月に予定されている"第9回釜山TPO総会"の成功的な開催のためにも隙のない準備をします。参加会員都市市長と自治体の長の数を最大化して地位を高め、多様で有益なテーマとコンテンツで構成された学術セミナー、シンポジウム、会員都市観光エキスポ、文化公演などを企画し、充実を図ります。中長期的な課題としては、会員都市と機関の数を持続的に拡大し、このため会員都市と機関が享受できる多様なサービスとインセンティブを開発•提供して行きます。

最後に、当TPO事務局がより充満した使命感と責任感、強化された専門性を基にダイナミックに成長を遂げているアジア太平洋都市の観光産業振興を成功的に牽引し、これを通じて究極的に各会員都市市民の雇用創出、環境保護、伝統文化の保存、幸福増進、そしてアジア太平洋地域の市民間の平和と親善増進に大切な一翼を担うべく、会員都市政府と団体の積極的な参与と声援をお願い致します。 ありがとうございます。

TPO 事務総長 金守一