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第8回TPO総会、大詰めの幕を下ろす
作成日 2017.11.27 ヒット 426



 


 


8TPO総会大詰めのろす

-みと差別化された内容会員満足度を高める-


8アジア太平洋都市観光振興機構(TPO)総会大詰めのろした。

20171018から21まで大韓民営市開催された今回総会には950都市から350人余りが参加した。

今回の総会のプログラムは18日ネットワーキング晩餐を皮切りに19日開幕式、セッション会議(ⅠⅢ)、市長円卓会議、運営委員会議、本会議、会員都市両者間会議などで構成された。付帯行事は会員都市の伝統公演団公演(統営国際音楽堂ブラックボックスホール)、統営観光資源の視察、会員都市観光写真展(統営国際音楽堂ロビー)、会員都市の広報ブース運営(閑山大捷広場)、歓迎・歓送晩餐などが開かれた。

統営国際音楽堂コンサートホールで行われた開幕式には会員都市参加者をはじめ国内外招請者、ジャーナリスト、観光業従事者、統営市民など700人が参加した中で統営の国家無形文化財保有者チョン・ヨンマン先生の「南海岸別神グッ」で派手に総会の幕を上げた。

引き続き、TPO会長都市である中国広州市のZhang Jianhua人民政府副秘書長の開会の辞、統営キム・ドンジン市長の歓迎の辞、UNWTOTaleb Rifai事務総長とパク・チェミン釜山市行政副市長(共同議長都市)、ユ・ジョンチョル統営市議会議長(共同議長都市)の祝辞が続いた。

都市ブランドと観光というテーマで開かれたセッションⅠでは香港ポリテク大学(The Hong Kong Polytechnic University)Kaye Chon学長の発題とマカオ大学(University of Macau)Glenn James McCartney教授、日本JTB総合研究所のhiroshi Nakane首席研究員の基調発表があった。続く討論ではKaye Chon学長の司会で二人の基調演説者とユ・ジョンチョル統営市議長、クォン・ミンホ巨済市長、Saidatul Akma Binti Jamaludinイポー副市長、キム・チョルモ益山副市長、Tan Aiying広州副局長、ユン・ソンヨン大邱中区庁長がパネラーとして参加し、地域特性と都市ブランドというテーマについて熱を帯びた討論を行った。

同日午後に統営キム・ドンジン市長が議長として主宰した市長円卓会議には例年と違い総会に参加した都市の代表が皆参加し、都市の紹介とともに総会のテーマである都市ブランドに関して各都市の意見を提示した。議長を引き受けたキム・ドンジン市長はテーマが類似した都市間の交流協力方案を提案した。

20日、スタンフォードホテルの大宴会場では「創意的文化観光:文化的価値伝統様性-続可能観光のための会」というテーマでセッションかれた。営国際音楽財団のFlorian Riem代表し、営市の誉市民である香港トフェスティバル総監督のTisa Hoとスイス専門ケストラ連合会長のToni Krein討論者として参加した。このセッションでは文化芸術観光客の誘致地域社会の発展ぼす影響力に関する討論が行われ、シドニーのオペラハウス、シンガポルのエスプラネなど都市代表する芸術的ランドマクと観光産業との関連性例として提示された。

セッションⅢでは都市ブランドを活用した観光政策の成功例をテーマとしてMohd Zakuan Bin Zakariaイポー副市長の発題があった。き、Gao Shan都江堰副市長Pham Thi Thuyハノイ係長Mohd Tajuddin Bin Mohd Tahirイポー課長Haji Mohamed Akbar Bin Mustaphaペナン局長、ファンソンギル仁川江華郡局長各都市成功例発表した。

この日の午後に開かれた本会議ではUNWTO,PATAなどの国際機構との協力を強調し、2030アジア太平洋観光都市時代に備えようという内容の統営宣言文を採択した。また、釜山広域市が201811日から始まる2年任期の次期会長都市として、統営市が共同会長都市に選出された。また、2018TPOフォーラム開催地はホーチミン市、2019年総会開催地は釜山広域市に確定した。

大型遊覧船ハッピーキング号で開かれた閉幕式では2017TPOベストアワード授賞式と景品抽選行事が行われた。民間会員業者であるドンウォンリゾート、統営観光開発公社をはじめとしてリュージュ、スタンフォードホテル、ヨット学校などが景品を後援することによって参加都市の満足度と異色な経験を提供した。

今回の総会は既存の総会の枠から抜け出して会員の参加と関心を向上させ、認知度を高めてTPO会員都市の発展のための契機を提供することはもちろん、開催都市の統営を知らせる多様な試みがあった。

営市にとってユネスコ楽創意都市としての都市イメジを強調し、しい魅力らせる契機になった。それだけでなく、総会参加都市には各都市現在持っている長所調べ、都市のイメジを活用して観光活性化できる方案じることができるになった。

会員都市の特産品を広報できる機会も与えられた。中国韶関の竹で作ったナプキンをはじめとして、福岡のパン、釜山のさつまいもキャラメル、安東の焼酎、仁川のヘノランパン、巨済の竹茶とユズ茶、全羅北道のマッコリ、張家界の緑茶、広州のクッキーなど多くの都市が特産品を提供して行事を盛り上げた。

に、全州では歓迎晩餐200人分のビビンバを提供し、チェ・ラクキ全州市局長各都市市長にアジア太平洋地域の観光和合活性化のために200人分のビビンバをるパフォマンスも行い、参加者からきな反響をた。

統営、下関、イポー、ホーチミン、ジャカルタ、広州、都江堰の伝統公演団公演は会員都市がそれぞれ異なる国家の文化と芸術を経験できる機会を提供し、会員都市間の理解度を高めるのに大きな役割を果たした。

最後に、の連雲港 都江堰仁川江華郡蔚山東区の4都市政府5民間団体新規会員加入して拡大する契機にもなった。

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