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第8回TPO総会開催統営市、「グローバル観光都市に跳躍」
作成日 2017.11.17 ヒット 374




 

第8回TPO総会開催統営市、「グローバル観光都市に跳躍」

 

- TPO会員都市の約束を導き出した統営宣言文にも高い評価  -
-  広州市、統営市との音楽分野の交流意思も打診 -

 

統営市が第8回TPO総会の出席会員都市から合格点をもらい、グローバル観光都市に跳躍した。

 

去る10月18日から21日まで統営市一帯で開かれた第8回TPO総会には6ヶ国44の会員都市を含めて合計9ヶ国50都市から349人が参加し、歴代最大の参加者数を記録した。 

TPO事務局で参加者を対象にアンケートした結果、回答者の大部分が会員都市の参加を導き出した会議進行方式と協賛を通して特産品の広報の場を提供し、総会を一緒に成功させることができたという点に大きな意義を置いた。

 

統営の色を帯びたセッション会議(Ⅱ)と会員都市の代表者が皆参加した市長円卓会議、伝統公演団の公演など行事全般に音楽創意都市であり文化芸術都市である統営を強調した。

 

統営宣言文でも会員都市の積極的な参加と約束を導き出して観光分野の国際機構との協力、TPO事務局のモニタリングの役割を強調する統営だけの宣言文を採択したりもした。

 

特に、開幕式、セッション会議、市長円卓会議などが開かれた統営国際音楽堂と、二回のセッション会議と本会議が開かれたスタンフォードホテル会議場に対する参加者の満足度がとても高く、統営市が高付加価値MICE産業都市に成長する潜在力を十分に備えているという評価を受けた。

 

回答者のうち日本JTB総合研究所のHiroshi Nakane主席研究員は「なぜ統営が東洋のナポリと呼ばれるのか分かった。本当に美しい海と島。私が行ったところの中で断然最高の景色だった」として、統営の自然環境と風景を絶賛した。

 

議長都市の広州市ではチャン・ジエンファ副秘書長が代表として総会に参加した。また、民間団体会員である広州市CITS旅行社のチャ・オビン首席副社長は、会議期間中に個別的にドンウォンゴルフ場、ESリゾートなど観光施設を訪問して統営ツアープログラムの開発に関心を示した。   

 

また、来年3月、広州市に居住している音楽愛好家を対象に統営国際音楽祭の公演商品を結合させた観光商品で集客活動を行う計画を明らかにした。

 

統営市関係者は「今回のTPO総会が成功裏に終わったのは、統営市民の積極的な協力があったからだ。人口14万の小都市統営が持っている天恵の資源と観光資源を国内外に広報し、グローバル観光都市としての地位を固める契機になった。」として、「市は今回の総会の成果をモメンタムとして統営の観光産業の発展と育成により拍車をかける計画だ。」と明らかにした。​

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