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第8回TPO総会の準備が支障なく進む
作成日 2017.09.22 ヒット 388
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総会中間報告会で準備状況点検 -

 

  

統営市(市長キム・ドンジン)とTPO事務局(事務総長シン・ヨンソン)は一ヵ月半余り先に迫ったTPO総会の準備に拍車をかけている。

 

去る8月1日、市長執務室ではキム・ドンジン市長とシン・ヨンソンTPO事務総長が同席した中で、キム・スンチョル観光マーケティング課長、イム・ヒョンテクTPO事務局チーム長、キム・ヘギョン総会行事代行会社(K&C)関係者がTPO総会の準備状況を報告した。 

 

統営市は昨年6月全州フォーラムで開かれた運営委員会会議で総会の開催地に最終決定された後、着実に行事準備を進めている。

 

今回の第8回TPO総会は10月18日から21日まで統営国際音楽堂など統営市一帯で開かれる。

 

「都市ブランドと観光(City Brand & Tourism)」というテーマで開かれる第8回TPO総会は、統営市とTPOが主催して慶尚南道、韓国観光公社、UNTWO(国連世界観光機構)、APTA(アジア太平洋観光協会)などが後援する。

 

10ヶ国81都市、9ヶ国40の民間観光団体、国際機構関係者、学会、市民団体関係者などが参加対象であり、今回の総会には700人余りが参加すると予想している。

 

総会はマカオ大学のGlenn McCartney学長とHiroshi Nakane日本JTB総合研究所首席研究員の基調演説を皮切りに、全体セッション会議(3回)、本会議、市長円卓会議、両者間会議、運営委員会会議、TPO共同マーケティング、TPOベストアワードなどで構成、進められる。

 

セッション会議では都市が持っている特色とブランドを活用して観光業を活性化させ、2030アジア太平洋観光時代を準備する趣旨で「地域特性と都市ブランディング」、「文化価値、多様性、そして遺産-持続可能な観光」、「都市ブランドと観光活性化事例」などを扱う。

 

市場団両者間会議では類似した地域特性を持っている都市や交流を希望する都市の市長が1:1ミーティングを行い、実質的な交流を議論する。

その他にも、統営の観光資源を国内外の会議出席者はもちろん、総会期間中に統営市を訪問する観光客に広く知らせる機会に活用するために特色のある見どころを準備している。

 

ユネスコ音楽創意都市の情趣を存分に感じられるように観光地のあちこちにストリート楽士公演を準備する。また、時空間を超越して韓国と統営の歴史を感じられるように統制営内に弓道体験、朝鮮水軍武芸示範および体験、三道水軍統制営12工房試演、子供軍点体験プログラムなど朝鮮時代の姿を再現する計画だ。

 

総会の参加者には統営がどのように観光業を育成して観光都市に生まれ変わることができたか理解できる機会を提供し、開催都市としては観光資源を広報して総会の成果を極大化するという戦略だ。

 

市とTPO事務局は総会を成功させるために多様な経路を通じて総会の広報に注力しており、何より開催都市、会員都市および参加者皆に有益で意味のある総会になるように最善を尽くす予定だ。

 

特に、統営市は総会のために多くのお客さんが統営を訪問するだけに、市民に交通、環境、宿泊、親切、街の秩序など成熟した市民意識を発揮して行事が成功するように積極的な協力を頼んだ。

 

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