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イベント

2019蔚山くじらフェスティバル
作成日 2019.06.13 ヒット 176
蔚山 2019.06.07~2019.06.09 場所Ulsan

 


 

 

2019蔚山くじらフェスティバル」がくじらの夢、海の夢、蔚山の夢というテーマで今年67日から9日まで3日間長生浦にて開かれる。

地域を代表するフェスティバルである蔚山くじらフェスティバルは今年25回目を迎え、くじらを食用あるいは捕獲の対象ではなく、保護と共存の対象としてパラダイムを変え、現時代の情緒に訴えるフェスティバルとして生まれ変わるために多様な試みを行う予定である。

くじらや盤亀台岩刻画などを活用し、くじらのテーマ遊びコンテンツを増設し、海洋生態環境について悩む生態環境フェスティバルとして、また住民が客ではなく主体となって参加する住民参加型フェスティバルとして、様々なプログラムを企画した。

まず、会場の中心部には大型くじらをテーマに老若男女誰でも楽しめるチャレンジゲーム「挑戦、くじらチャレンジラン」が開催される。市民は記録を更新しながら、体で感じる楽しさを体験できる。

青い芝生が広がる多目的球場では生態環境について悩み、環境保護を誘導する「長生浦グリーンフェスタ」が開かれる。ミュージックフェスティバルとエコ関連各種体験ブースやグルメを組み合わせて、生産的なメッセージのあるフェスティバルに成長する。

長生浦の村ではくじらと生態、そして盤亀台岩刻画をテーマに子供から大人まで、住民が参加して作る生活文化教育「くじら学校」が開かれる。その他にも、地元の住民が開く「豐鯨祭」など、住民参加コンテンツが多くなった。

通りや広場のいたるところでは「ストリートアート」、人気BJが開かれ、一般市民の隠れた才能を発揮する「チャンヒョンストリートカラオケ」が行われ、くじら文化村では、まるでタイムマシンに乗って7080年代の長生浦に戻ったようなストーリーテリング再演プログラム「長生浦1985」を通じてユニークな見ものを提供する計画である。

最後に地域の小規模事業者が大挙参加する「くじらマーケット」、懐かし屋台(ポチャ)「長生ポチャ」は、長生浦とフェスティバルの趣をさらに活かすだろう。幼児のための職業体験学校「キッザニアin長生浦」と、青少年たちに脚光を浴びている「個人クリエイタースタジオ」など年代別の趣向を考慮した様々なコンテンツが造成される。

一方、フェスティバルを準備しているイ・イェジン監督は「くじらと海、そして蔚山が同じ夢を見れば、それがまさに「共存」だ」と述べ、「2019蔚山くじらフェスティバルは、日常に疲れた市民が楽しさを満喫して、海と人そして生態の大切さを知ることができるフェスティバルになるよう、住民たちと共に作っていく」と抱負を語った。 

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