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イベント

2020高雄内門宋江陣カーニバル
作成日 2020.03.17 ヒット 51
2020.02.22~2020.03.08 場所高雄



 

春、高雄で音菩薩の誕生日に行する[内門宋江陣カニバル]は台12大フェスティバルの一つとして、人物、スト、文化、民俗、宗史および創作などの要素が融合した行事であり、内門宋江陣に多彩な姿を加えると同時に高雄市の地域文化に斬新な値を加えている。

 [内門宋江陣]の起源は様々な仮説がある。学界では明の軍事訓練と関連があると考えている。[明末期、清初期、鄭成功(明末期の武将)が軍隊を率いて台湾に到着し、[右営](つまり、現在の内門区地域)に駐屯した。清の康熙帝の時代に施琅(清の武将)が鄭成功の軍隊を撃破した後、一部の官兵を駐屯させて清の根を下ろしたが、そこがまさに内門地域である]と羅漢門文史尋根工作室の陳聡賢先生が明らかにした。内門地域は四方が高い山と険しい峠に囲まれており、祖先は常に山賊の略奪の対象だったため、各部落は外部の侵略を防ぐために、自主的に自衛隊を設立したという。それと同時に、観音菩薩を迎える行事に応じて天地神明のご加護に感謝するために、仏像が行進する前で自分達が最も得意とする[宋江陣]を公演することによって、神に対する真心を表すようになった。

内門宋江陣は今年ですでに20年目を迎えている。222日から38日まで、内門紫竹寺の百年を迎える行事と生たちが創作した民俗公演や今年初めて開かれる民間組織選をはじめとして、今年は小校から高校、大学まで少なからぬ生たちが皆加を志願し、宋江陣の統を受けぐたいまつと永遠の精神を承している。
 

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