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イベント

コタバル平和記念公園開園式
作成日 2019.08.13 ヒット 132
コタバル 2019.04.07~2019.04.07 場所Kota Bharu

 










 

 

4月7日、最初の日本庭園がコタバルにオープンしました。この庭園は、日本ローム・ワコーの吉岡浩文名誉会長から寄贈され、コタバル平和記念公園と命名されました。 ローム・ワコーは日本岡山県笠岡市に本社を置く大手エレクトロニクス製造会社で、コタバルにもローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア・バハッド支社があります。この工場は1989年からコタバルに設立されました。コタバル平和記念公園は、ローム・ワコー工場に隣接しコタバル空港にも近いPengkalan Chepa地区に設立されています。

1999年、コタバルはローム・ワコー日本を通じて日本岡山にある笠岡市と友好都市を宣言し、友好都市20周年が今年2019年10月に日本で祝賀される予定です。公園は、Mohd Amar bin Abdullahクランタン副首相によって正式に開園されましたが、開会式と共に日本フェスティバルも同会場で開催されました。太鼓、日本食展示会、日本伝統の遊びなど日本の文化公演もこのフェスティバルで紹介され、笠岡市からもコタバルにきて展示会を開きました。日本新城市からも4人のメンバーが来て展示を行いました。フェスティバルには多くの観客が参加し、約5000人が訪問したと推定されています。日本フェスティバルは、コタバル市議会、ローム・ワコーマレーシア、ペナン日本国総領事館、国際交流基金、新城市、笠岡市、ケランタン美術館、ケランタン観光情報センター、マレーシア・クランタン大学の学生ボランティアの協力の下で行われました。

 

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