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Subscribe | Archive | Recommend TPO Newsletter No.148 | 2017-05-31
In this issue :
  • 1. ベトナム・ホーチミン市、TPO韓国会員都市表敬訪問およびMOU締結
  • 2. TPO事務局と統営市、第8回TPO総会開催広報活動を強化
  • 3. 下関、豊田のホタル祭り開催
  • 4. 2017上海海外不動産、移民、留学博覧会
  • 5. 第9回ベトナム国際流通産業展およびフランチャイズショー
  • 6. 第24回光州世界キムチ祭り開催
  • 7. 2017広州世界食品博覧会
  • 8. 第4回アジア太平洋生命工学学術大会(APCLSE 2017)
  • 9. 中国張家界龍舟祭り
Member & Industry News

1. ベトナム・ホーチミン市、TPO韓国会員都市表敬訪問およびMOU締結



ベトナム・ホーチミン市人民委員長が110人余りの大規模な訪問団を導いて去る5月15日から22日まで1週間韓国を訪問した。訪問団は対外協力、通商貿易、観光などホーチミン市の10分野の局長級公式訪問団、経済使節団および公演団で構成された。彼らは韓国の仁川、慶州、釜山などを表敬訪問し、都市間戦略産業や投資・通商・観光など相互協力および交流増進のために様々な意見を交わした。

ベトナム・ホーチミン市のNguyen Thanh Phong人民委員長は16日、ユ・ジョンボク仁川市長を表敬訪問して両都市間の友好協力了解覚書を締結した。また、ホーチミン投資貿易振興公社は仁川経済産業情報テクノパークと相互経済交流などのための業務協約(MOU)を結んだ。二つの機関は今回の業務協約で新規展示会を通した低コスト・高効率展示産業の支援、中小企業の製品展示場空間および現地バイヤーの交流、定期的な経済交流や人材交流などを推進する計画だ。

ホーチミン市訪問団は以後19、20日両日に慶州を訪問して「ホーチミン-慶州世界文化エキスポ2017」実行了解覚書(MOU)締結をした。「ホーチミン-慶州世界文化エキスポ2017」は「文化交流を通したアジアの共同繁栄」をテーマに来る11月9日から12月3日まで25日間ホーチミン市で開催される。

一方、ホーチミン・慶州・慶尚北道間のMOUが締結された20日、慶州世界文化エキスポ公園では「2017ホーチミンの日in慶州」行事を開催した。この行事は「ホーチミン-慶州世界文化エキスポ2017」のプレビュー縮小版として、ベトナムの伝統舞踊・武術・音楽公演、伝統衣装アオザイ体験、伝統料理試食など多様な見どころと楽しみどころを提供した。

ホーチミン市人民委員長一行は21日と22日に最後の訪問地である釜山市を訪れた。訪問団は釜山・慶南ベトナム名誉総領事館を訪問し、パク・スグァン名誉総領事に会って二都市間の交流と協力増進のための意見を交わした。この席でパク・スグァン名誉総領事は「ベトナムに進出した釜山・、慶南企業に対するNguyen Thanh Phong人民委員長の関心と支援、協力に感謝申し上げ、まだホーチミンと釜山間の交通環境が不備で釜山・慶南企業家の訪問が困難なので、関心を持っていただきたい」と話した。

これに対してNguyen Thanh Phong委員長は「最近ホーチミン市の人口が急増したため、都市のインフラ構築が人口の成長に追いつかないので、外国投資企業に不便をかけているが、今後両都市の協力がより活発になると期待する」と話した。

彼らは引き続きパク・スグァン名誉総領事が用意した歓迎晩餐会に参加してペク・チョンホン釜山市議会議長、チョ・ソンジェ釜山商工会議所会長をはじめとする地域機関および団体長、企業家などと交流および協力増進方案を議論した。

22日には釜山海雲台のウェスタン朝鮮ホテルでNguyen Thanh Phongホーチミン人民委員長とソ・ビョンス釜山市長が「ベトナム・ホーチミン市と釜山市の都市鉄道建設事業協力のための了解覚書」を締結した。了解覚書には「ホーチミン市都市鉄道事業」に釜山市(釜山交通公社)が技術力を持つ自動化軽量電車システム(K-AGT)が導入されるように協力するという内容が含まれた。

ソ・ビョンス釜山市長は去る2015年7月24日、ホーチミン市で開かれた「ホーチミン市-釜山市姉妹提携20周年記念行事」に参加してホーチミン市都市鉄道建設事業に釜山企業が参加できる方案を議論した。

ソ・ビョンス釜山市長は「ホーチミン市都市鉄道協力事業を通して両都市が技術協力をしながら、姉妹都市として交流を強化して都市の外交に大きく寄与するだろう」として、「低迷した地域建設企業の海外進出の拠点構築にも役立てば良い」と話した。






2. TPO事務局と統営市、第8回TPO総会開催広報活動を強化


来る10月18日から21日まで韓国統営市で開かれる第8回TPO総会の成功のために、TPO事務局と統営市が活発な広報活動を行っている。
統営市は去る6日、統営で開催された第24回海祭りの行事会場にTPO総会の広報ブースを設置し、総会関連の広報冊子およびTPO会員都市の観光地図や各種案内パンフレットなどを展示した。
イ・ヨンウン統営市観光マーケティング課長は第8回TPO総会のテーマである「都市のブランドと観光」を浮き立たせて、統営市の代表ブランドである「音楽創意都市」のイメージを連想させられるように音楽関連の体験行事を準備した」と話した。

総会の開催を成功させるために、統営市のキム・サンヨン海洋観光局長とTPO事務局のチョ・ダルリュ企画総括部長一行が去る3月慶尚北道地域の会員都市をはじめとして5月には全羅北道地域の会員都市を表敬訪問し、総会関連の広報活動を行った。一方、来る6月にはキム・ドンジン統営市長とシン・ヨンソンTPO事務総長が中国会員都市を訪問して会員都市の積極的な参加を導く予定だ。






3. 下関、豊田のホタル祭り開催



下関市は5月27日から6月3日までホタル祭りを開催する。豊田町で開催されるホタル祭りは毎年初夏ホタルが絶頂を成す時期に合わせて開催される。

豊田のホタル祭りは1950年代に始まった。無分別な農薬使用と河川開発によってホタルの数が減ると、町民がホタル保存の重要性を知らせるためにホタル祭りを開催し始めた。その結果、現在は50種余りのホタルが豊田町近郊に生息している。ホタル祭りが始まれば、1日平均6万人以上の観光客が訪れる。

今年のホタル祭りの白眉は日本で最初に運行する「ホタル舟」だ。木屋川に沿って動くホタル舟の上で数万匹のホタルが川の水を照らす幻想的な夏の夜を楽しむことができる。最大23人を乗せることができるホタル舟は毎日9回運行され、所要時間は約25分かかる。

その他にも、ホタル観賞バス、100以上の各種ブース、ステージショーなど数多くのイベントが一緒に開かれる。この時期に豊田町を訪れる観光客は温泉と共に気持ち良い初夏の夜を満喫できるだろう。






4. 2017上海海外不動産、移民、留学博覧会




2017上海海外不動産、移民、留学博覧会が6月3日から5日まで 上海光大会展中心(SECEC)で開催される。上海海外不動産および投資移民博覧会は日増しに発展する海外不動産の購入および投資移民業界を狙って海外不動産、海外移民、海外留学、海外投資の四つのテーマで構成される。3日間開かれる博覧会にはヨーロッパ、北米、オーストラリア、アフリカなど40ヶ国余りから海外不動産、移民、留学などに関連した多くの企業が参加し、高水準のサービスが提供される。






5. 第9回ベトナム国際流通産業展およびフランチャイズショー



ベトナム国際流通産業展およびフランチャイズショーが今年9年目を迎えてより豊かな姿で戻ってくる。今回の行事は6月1日から3日まで3日間ベトナム・ホーチミン・ サイゴン展示・コンベンションセンターで開催される。

この行事には世界的規模の競争力がある企業がたくさん参加してネットワークを形成する。VIETRF 2017は国際フランチャイズ業者と販売会社がベトナムをはじめとして世界中の加盟地域本部および加盟業者、流通会社、卸売・小売業者、購買者などフランチャイズと関連した企業に会うことができる市場だ。この行事はベトナムとインドシナ地域の流通およびフランチャイズ産業の発展を導く触媒剤の役割をすることになる。






6. 第24回光州世界キムチ祭り開催


韓国光州広域市が主催して光州世界キムチ祭り委員会が主管する第24回光州世界キムチ祭りが5月26日から来る12月10日の間、4回にかけて光州キムチタウン一帯で開催される。

最初の行事は「春&我が家の新しいキムを作る日」をテーマに去る5月26日、27日に開かれた。この行事は体験および参加プログラムを中心に新しいキムチ作り、キムチカラー粘土子供コンテスト、開幕パフォーマンス、特別展示および体験プログラムなどで構成された。

二番目の行事は「秋のキムチと発酵食品の出会い」というテーマで9月22日、23日に、三番目は11月17日から19日まで開催される。特に、三番目の行事は今回の祭りの公式行事で開幕式と大韓民国キムチコンテストなどが行われる。

最後の四番目の行事は11月22日から12月10日まで19日間「2017ピッコウル人分かち合いキムチ作り大典」をテーマにキムチの産業化と地域経済の活性化に焦点を合わせる。この行事はこの地域で生産される材料を利用して市販の価格より30%以上安い価格で老若男女誰でも参加してキムチ作りができるように構成される。

今年で24回目を迎える光州世界キムチ祭りは、2013年ユネスコ人類無形遺産に登載されたキムチとキムチ作り文化の優秀性を世界中に広く知らせる役割をする。光州広域市はキムチ祭りを通して国内外の観光客を誘致し、キムチ産業の育成と発展を図っている。






7. 2017広州世界食品博覧会



2017広州世界食品博覧会が6月14日から17日まで広州保利世界貿易展示館(PWTCEH)で開催される。広州国際食品食材博覧会で2012年に第一歩を踏みだした後、5回の行事を成功裏に行い、華南地域で専門性のある国際博覧会に定着した。今年は「広州世界食品博覧会(Expo Food Guangzhou)」というテーマで保利世界貿易展示館(PWTCEH)で開かれる。






8. 第4回アジア太平洋生命工学学術大会(APCLSE 2017)


高等教育フォーラム(HEF:Higher Education Forum)が主管する第4回アジア太平洋生命工学学術大会(APCLSE)は世界中の学者、研究者および専門家が生命工学分野の学際間研究と実行について議論する国際プラットフォームだ。

2017年学術大会(APCLSE)は6月20日から22日までベトナム・ハノイで開催される。発表を希望する研究者は他の学術大会や学術誌を通じて発表され、発表予定や発表審査のために投稿されなかった原本研究抄録や完成した論文を提出しなければならない。






9. 中国張家界龍舟祭り



張家界龍舟祭りは毎年6月、張家界澧水で開催される。龍舟祭りは張家界と澧水二つの地域の人々が中国の詩人屈原を称えるために始まった。

伝説によれば、屈原が汨羅江に身を投げたという噂が広がると、澧水の人々は彼を救うために次々と船に乗って彼が水に落ちたという所に向かって櫓を漕いでいった。その光景があたかも1,000隻の船が競走する姿のように見え、これを記念する意味で毎年陰暦5月5日に祭りを開いた。

伝説が事実なのかは分からないが、澧水の川幅が広くて水深が深く、龍舟競技をするのに最適な条件を備えていることは明らかだ。祭り期間に張家界市全体が大勢の人波で込み合い、試合が始まると雷のような叫び声が鳴り響く。

この祭りは張家界の「3大伝統風習」であり宝物と考えられている。競技には老若男女誰でも参加することができ、予選と決勝戦方式で進められる。






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